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あなたに(後編)

・・・あぁ もう

・・・これ以上 先へは

・・・進めないなぁ

つらかった

そんなある夏の日、彼は会社を早退した。

あきらかに様子がおかしいワシを心配し、食事に誘ってくれた人もあった。

巨テツさんキクさん、あの時は嬉しかった。

そしてごめんなさい。本当のことが言えなくて。

今更ですが、ありがとう。 一生忘れません。

会社を早退した彼はその日の午後、

まだ間に合う・・・そう自分に言い聞かせながら、書店で”うつ”に関係する

本を数冊買い求めた。

喫茶店で斜め読みしながらようやく読み終えると、彼は自宅へと戻った。

家は留守だった。

彼は本に書かれている通り、現在自分に該当する症状や、最近身の回りで

起こった出来事をゆっくりと時間をかけて書き出していった。

わざわざ書き留めたのは、行く先で忘れてしまうから・・・ 情けない。

書き終えると、今度は近所にある精神科・心療内科を調べた。

やがて妻が帰宅した。

早い帰宅に驚いた妻に問われるまま、なぜ早く家に帰ったのかを、そして

明日何処へ行こうとしているのかを伝えた。

・・・本当はこんな事言いたくなかったんだ。病院になんか行きたくなかったんだ。

でも、今行かないと、自分が苦しむだけじゃ済まなくなる。

それだけは避けたかったんだ。

   >大丈夫 まだ間に合うよ・・・

ちょうど人生の分岐点だったのかもしれない。

そして翌日、彼は精神科を受診し、うつ病と診断された

それから数ヶ月経った頃・・・・

妻にはひどいことも言ったが、支えられ、ずい分と助けてもらった。

うつの症状がおさまったのを確かめると投薬が終了し、医師からは

「もう、しばらくは顔を合わすこともないだろうね(笑)」

と言われた。

ああしろ、こうしろ、とは絶対に言わない、人のよく話を聞く医師だった。

 >間に合ったね

ようやく自分にそう言うことができた。

[あとがき]

このお話は、妻とごく近しい人達しか知りません。

あえて人に話すべきものでもないのかもしれません。

それでも、書こうと思ったんです。

なぜならこれが 私の役目 だと思ったから。

これまで苦しんだ人に、大丈夫だよ って伝えたかったから。

これから苦しむかもしれない人に 間に合うんだよ って伝たかったから。

今の世の中、生きていれば色んな事があります。

ストレスやいじめ、対人関係、病気、身近な人やペットの死・・・

思い通りにならないことばかりです。

そういったことが引き金になって、この病気は誰の身にも降りかかります。

でも

そうなったっていいんです。

必ず治せますから。

だから

勇気を出して下さい。

逃げてもいい

少しずつ 前に進んで下さい。

他でもない あなた 自身のために。

もし”その時”がきてしまったなら、どうか私のことを思い出して下さい。

それでも不安があるなら、私のことを利用してください。

これを あなた に伝えるために私は在ります。 


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あなたに(前編)

・・・あぁ もう

・・・これ以上 先へは

・・・進めないなぁ

つらかった

自分で数ヶ月前に作ったはずの資料なのに

何が書いてあるのかが理解できない

さっぱり、わからない

会社の資料に目を通しても

言葉の羅列があるだけ

意味を理解することが、出来なくなっていた。

数ヶ月前から、子供を楽しそうに殴る夢を見たり

歩きながら無意識に涙が流れてきたり

海の底に潜ったような頭痛と圧迫感

感情の鈍化と、何事にも無関心な自分

いつからか読めなくなった新聞や雑誌

著しいまでの集中力の欠如

ついさっきの事すら思い出せない、記憶力の低下

そんなある夏の日、彼は会社を早退した。

彼は本を読むのが好きだった。

途切れがちになる集中力や、読んでもすぐに飛んでしまう記憶力は、

なかなか次の項(ページ)へとは進ませてくれなかったが。

そんな中、好きな著者であった”斉藤 茂太”氏の本を読んでいるうち、

彼は自分がそこに書かれた、ある症状に該当している事に、気付いた。

  うつ病

治る病気。

でも放っておくと、死に至るおそれのある病気。

誰にも・・・まして妻になんか絶対に言えない

二人目の、乳飲み子の育児をしながら、休日も仕事に出かけ

平日も深夜近くにならないと夫の帰ってこない生活に、彼女も

とても疲れていた。 これ以上負担をかけたくなかった。

(自分で治せるのか・・・?)

春頃からだろうか、彼は仕事の負担を極力減らすよう努めた。 

だが、昨年の2倍以上に膨れ上がった業務量に対し、昨年の半分以下に乏しく

なってしまった頭でこなしていくことは、苦痛以外の何者でもなかった。

そして仕事がようやく落ち着きだした頃、緊張の糸が切れたかのように

彼は急速に病み始めた。

会社を早退した彼は

通勤途中のネットカフェに立ち寄り、趣味にしていた『ブログ』を立ち上げると

何度も何度も何度も読み返しながら、自分のための記事を書いた。

*****************************

生き方が下手くそな人 いませんか?

器用に立ち回ることができなくて

自己評価に対する生真面目さが

他人を思いやるその優しさが

自分を苦しめるとわかっているのに

家族や友人らとの軋轢に苦しみ

いつも義務感と責任感に苛まれ

他者からの評価でしか自分の存在を見出せない

たった一言の 「助けて」 が言えない自分

人に頼ることを許せず

自律できる人こそ素晴らしいと固執する

 負けず嫌いの頑張り屋で

いつも時間に追われ くつろぐ時間を惜しみ

少しでも多くの何かを遂げようとする

いつか誰かに言われた言葉

「 あなたは完璧主義者 」

それは褒め言葉ではなく、大切な警告

臆病さを隠すため 隙がないように振舞い

非難される余地を与えないようにしていた

そんな 『 あなた 』 への大切な警告

それが自分の性格だから と

その一言で片付けていれば

いつしか自身の辛辣な評価から

いつしか自身に対する嫌悪から

そっと内側から蝕まれていく

そして 『 その先 』 にあるものは

誰も望まなかった未来

もういいんじゃないか?

 悲鳴を上げる身体の声を聴いてあげても

自分を自分で追い込むことをやめてあげても

たとえ足手纏いになったとしても

誰もあなたを責めたりしない

誰も責めたりしない

生き方が下手くそな人 いませんか?

器用に立ち回ることができなくて

自己評価に対する生真面目さが

他人を思いやるその優しさが

・ ・ ・ ・ ・ ・

そんなあなたと出逢えたことを

わたしは誇りに思います

大丈夫 まだ間に合うよ

******************************

自分への記事を書き終えた彼は、いつものように何を書いたのかすら

忘れてしまった。

それでも、もう一度読み返した。

彼は 最後の行に書いてあった文を読んで 声を押し殺し泣いた

自分に宛てた文章に励まされるほど 情けないものはない・・

>大丈夫 まだ間に合うよ

彼は自分に何度もそう言い聞かせた

                              (後編へ続く)


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こどものうた

久しぶりの記事UPに、トキメキを隠せないワシ、電気屋よっすぃー。

・・・ はぁ。

やっぱりしばらく書けませんでした。

理由は不要と思います。はい。

 

そうは言っても、誰しも生きていかなくちゃならんからね。

そして、人が生きていくには ”彩” が必要だからね。

なんちゃってー (*´艸`)

 

 

 

今朝の事です。

自宅で家事をしていると、息子の元気な歌声が聞こえてきました。 

小学校2年になる息子は、しばらく通っていたピアノ教室が功を奏したか、

けっこう上手いこと歌い上げます。

 

 

息子: 「 なにが君の しあわせ~♪  なにをして よろこぶ~♪ 」

ワシ: (あぁ、アンパンマン・・)アンパン③.jpg

 

 

 

息子: 「 わからないまま おわる~♪ そんなのは いやだ~♪ 」

ワシ: (この歌詞、意味が深いんだよね・・・)

 

 

 

息子: 「 忘れないで 夢を~♪ こぼさないで 涙~♪ 」

ワシ: (いやはや、上手いもんですな)アンパン①.jpg

 

 

 

息子: 「 だから 君は とぶんだ~♪ どこまでも~♪ 」

ワシ: (うんうん)

 

 

 

 

 

 息子: 「 アンアンアン、そこはダメよ~♪ 大事なトコロ~♪ 」

       アンパン④_copy.jpg (注:イメージです)
ワシ: ヾ(。`Д´。)ノ < アカーン!!!!

 

・・・ホント鼻水吹き出しそうになったちゅうねん。

まぁでも、小学校2年生っていえばそんなもんか( ̄ω ̄;) 

面白かったけどね(笑)

 

 

 

「久々に書いたと思ったらコレかよ」という皆様の苦笑が目に浮かぶワシ、

電気屋よっすぃー。

こんなアフォウなワシだけど、これからも前向きに生きていきますね。

 

末筆になりますが

将来ワシが運営するはずだったペッティングセンターに応募し、

軽口を叩きあったこぎんの御冥福を、心からお祈り申し上げます。

良き人は早く逝く、か・・・ ( ;∀;)

 


最新医療 鼻レーザー

 

ねぇ、みんなもうNEWSで聞いた?

ほら。

最近世間で まことしやか に囁かれてる恐怖の噂

 

「花粉、去年の10倍だっちゃ!!(≧∀≦)

 

そうです。そうです。 変な花粉10倍なんです。

え!?  花粉の量が10倍!?・・・するってぇと・・・

10×10で・・・鼻水100倍!? 

 ( ̄ω ̄;) ムリムリムリムリムリムリムリ!!!!
   [たらーっ(汗)]

 

はぁ・・ 


どうしようかと悩んだ挙句、21世紀が生んだ脅威の最新医療

 『 レーザー治療[右斜め上] 』

にチャレンジすることにした、ワシ、電気屋よっすぃー。

今日の書き出し長ぇな(笑)

 

 

さておき。

今日は大阪市の本町にある某ライブハウスにて演奏会がありました。

会社内で楽器やってる人らが集まって自主開催でやるライブね。

実は出場する予定はなかったんだけど、昔の知り合いから急遽

ギターが急にアカンくなって・・・ 1ヵ月後にオリジナル3曲・・・無理?」

という問い合わせがありまして。

なんとかなるか って軽い気持ちで引き受けました。

エラいね、ワシ(≧ω≦)b

情けは人のためならずってね。

 

ところがよ・・・

全体練習は結局2回だけ(笑)

しかも、1週間前になっても一度も来なかったキーボードから

 

          「ごめん、オレ無理 (≧∀≦)♪ 」

 

との連絡が・・・

 

 

 

あんだとう!?(((;゜Д゜)))

誰コード弾くさ!?(。´Д⊂)

 

・・・きっと俺だ _| ̄|〇

・・・ドラムとベースはコード弾かないもんね(特殊例を除く)

 

つぅワケで

 本番の1コマ.JPG

ちゃんと弾いてきましたがな (画面右側の”なで肩”野郎が電気屋よっすぃー)

 

でもやっぱり練習(合わせ)不足がモロに出て、

・・・モロ出し!? 違う違う。


曲がね、なんか残念な仕上がりに(笑)

 

「ま、いっか」

 

って割り切って演奏会はどんどん進んでいったんだけどさ。

 最後のほうで、一人のおっさんがワシに話し掛けてくれたんだ。 

 

 

「あなたのギターは 優しいね」 って。

 

ワシ、思わず涙が出そうになりました。

今回は助っ人で行ったやん?

周囲は上手い人ばかりで邪魔したらアカンから、けっこう個人練習するやん?

ほんで今回は特に ”自分の演奏を聴かせる” んじゃなくて、どうやって

ボーカルをサポートするか、 ってのをワシなりに課題にしてたのよ。

なるべくトーン絞って、コード感の出る弾き方して。
(だってベースがほとんどルート音を弾かずに飛び回ってんだもの・・・)

そういうところをさ、はじめて観てくれた人が

「楽器には気持ちが出るからね。あなたのギターはすごく優しい」

って言ってくれて、なんか あぁ 演って良かったなぁ・・・ って。

そう思えました。 

「なんであんなギター低い位置で弾くの?」って指摘もあったけど(笑)

来年は自分のとこのバンドで出てみようかな? なんて考えた一日でした。

 

 

 

 

 

さて、話は戻りまして。

インターネットでは

「痛みはほとんどなく、小学生でも安心です」

という記載があった レーザー治療by花鼻

 

言わしてもらうけど

手術前に ティッシュ を渡すなよ。

「これ何に使うの?」 

て訊いたらよ。

「はい、涙が出ますから」

だと・・・( ;∀;)

 

 

 

 

 

モロに出たさ。

 

 

 

 

 

全国的な花粉襲来を前に、発情木のない国に行きたいワシ、

電気屋よっすぃー。

世界人類がみんな花粉症になりますように*。:゜+(人*´∀`)+゜:。*゜

 


what can I do right now?

 

 あけよろ(・`∀・)b

 

みんな 元気してたかー!?

 

ちゃんと 良い子にしてたかー!?

 

 一時の快楽に 身を委ねたりしなかったかー!? 

 ワシはしたいぞー (・`∀・)b

 

と、いうワケで久しぶり♡

桜の季節以来だから・・・ホント久しぶりやね。

何してたのかって?

 

そりゃ、あんた

 

勉強してたのさ (・´з`・)

ずぅーっと、勉強してたのさ ( ̄Д ̄ )

 超ぉ~~~っぅ、勉強してたんさ щ(゜Д゜щ)

 

 

 

・・・・・・ 

話は昨年の5月まで遡ります。

公園で、ワシは小学校に入学したばかりの息子へ尋ねました。

「あのさ、お前のバイク(50ccモトクロス)さ・・・ 売ってもいい? 
 ほんでお父さんのバイク(70ccモトクロス)も売ろうと思う。 」


「どうして?」


「お父さんさ、どうしてもやってみたい勉強があるんだ。
 でもさ、すごくお金かかるんだ。
 お前が嫌なのは分かってる・・・けど、勉強するのにお金足りないんだ。」

「・・・いいよ。 お父さん 勉強したいんでしょ?」


「・・・ごめんな」

 

正直言って、この時こどもの前で泣いたよ。 アリガトウって。

この時、ワシ誓ったんだ。

もしいいかげんなことやったら、子供に顔向けできないって。

・・・ 

 

それから約半年間。

ワシは好きな読書もやめて、ひたすら勉強したさ。

電車の中では単語帳。

歩きながら暗唱したり、会話をイメージトレーニングしたり。

月に一度の講義のあとは、明け方までかかって復習と単語帳作り。

人を相手にやる内容だから、色んな人に頼んで時間を割いてもらって。

もちろんそれ以上に自分の時間を割いて。

急に仕事も増えた時期だったし、ホント必死だったよ。

 

 

そして

6ヶ月間の最後の講義が終わり、翌日にテストを控えた晩のこと。

ワシ、どうしても実技がうまくいけなくて、あの子に相談したんだ。

「なぁ、お父さんさ。
 今日の勉強でボロボロだったんだ。明日試験だってのに・・・」

「なんの勉強をやってるの?」

「人を・・・  幸せにするための 勉強だよ。 
 お父さん・・・明日の試験うまくいくかな・・・?」

ワシの目をまっすぐに見て、あの子はこう云ってくれた。

「・・・いくと 思う」

意気地なしのワシ、どれだけ勇気付けられただろう?

 

 

明けて試験当日。

対話形式で行なわれる実技試験。

緊張はしたけども、あの子が云ってくれた言葉とまっすぐな目を思い出すと、

不思議と気分が落ち着いた。

予想外の展開にも、なんとか対処できたと思う。

そして筆記試験。あれだけ勉強したという安心感はあった。

突破ラインは80点。

筆記試験を終えた時点、90点は堅いと思った。

 

・・・・

それから約1ヶ月が経った昨日。

速報だけど連絡をもらいました。

PHPビジネスコーチ養成講座で中級を認定します、と。

筆記試験結果は東京開催分と合わせてもトップの成績でした。

 

 

どれだけ大変だったか、知ってもらうことは出来ないけど

最終試験終了後の打ち上げで、30代~50代のいい大人が、

人前で泣いたり、笑ったり、抱擁したりするくらいのものです。

 

 

 

最期に この場を借り

ゴムのイボイボ付き&祈願済みの 『すべらない軍手』 を贈ってくれた虎之助どん。

高額な受講費用にも関わらず、首を縦に振ってくれた妻。

下手くそなセッションに付き合ってくれた仕事の同僚。

共に学びあった同期の仲間。

講師の先生。

そして、最愛の息子。

 

ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう・・・が とぉっ(10)!!

            ↑
        このネタ、懐かしーぃっ( ̄□ ̄;)

 

 

この資格、国家資格でもなんでもないけども名刺に書けます。

そしてワシは会社に売り込みます。

 

何を?

 

やれやれ、もう忘れたの?( ・´з`・)

 

ワシ講師(せんせい)になる男、電気屋よっすぃー ( ̄ー ̄)ニヤリッ 

 

今年もヨロシクね♡ 

 


又来る春に

 

 

駅のコンコースから 何かを誇示するように強く咲く 桜の群れを見た。

胸が苦しくなるほど美しかった。

ふと思いつき 瞳を閉じ 同じ光景が再現できるか試してみた。

・・・

暗闇に 鼻をかんだ後のティッシュのようなものが映っただけだった。

あとほんの数日で散ってしまう桜の群れ。

「花は散りても また来る春が花を出す」

そう話す人の目には どんな桜が映っているんだろう?

 

そういう感傷に浸りつつ

近寄って見た桜の花は 思うほど綺麗ではなかった。

 

 


伝達事項

毎年この時期になると、原因不明の鼻水、くしゃみ、涙目、頭痛に

悩まされるワシ、電気屋よっすぃー。

マスクや漢方(小青竜湯)の費用もばかにならない。

 

 

 

 ふと思いついたことがあって、”花粉”を調べてみました。

 

  花粉 - 種子植物?の雄の配偶体?(いわば精子のようなもの)。
                              【はてなキーワードより抜粋】

 

 

つまり、木が、あたりかまわず、精子のようなものを

バ・・・バラ撒いてやがるワケ。

 

なんか余計に腹が立ちます!(ಠ益ಠ) 

 

 

 

よって、今後はこの時期の杉、ヒノキのことを

 

発情木(期)

 

と呼ぶことにしましょう。

ざまぁ見さらせや。+゜+(つД`)+゜+。

 

 

念のため、googleで文字検索してみたが”発情木”の造語は

見当たらなかったワシ、電気屋よっすぃー。

もし世間で流行したら、発信源は、ワシだ。( ̄ー ̄)ニヤリ

 


強力な協力

 

おいっす(〃´・ω・`)ゞ 

最近顕著化してきている”ブロガー達のカムバック現象”に

驚きと興奮を隠せないワシ、電気屋よっすぃー。

歴史は繰り返される・・・のか?

 

今度の4月からウチの愚息も、小学生

大は臭くない(゜∀゜)イヒ♪

ともあれ小学生。電気屋よっすぃー歴だと、30年前ね。

そんなん考えてたらさ、

小学2年生頃に起こった、ある事件のことを思い出した。

 

たしか冬休みの宿題で

 『なんでもいいから、自宅で習字書いてきなさい』

っていうのが出題されたんだ。

ワシは何て書いて提出したか、もう忘れちゃったんだけどさ。

同級生に片山っていう、勉強嫌いの子がいたのよ。

彼は、

のびのびとした書体で、休み明けに、宿題提出したのよ。

強力な協力.JPG

              『作品名:協力』

 

 ・・・・・・( ̄ω ̄;)?

 

数秒間の沈黙の後、クラスは笑いに包まれた。

片山は、きっとこう書きたかったんだと思う。

 普通の協力.JPG

              『作品名:協力』

 

 

ははは(笑)

この思い出だけは、30年経った今でも残ってる。

人の失敗も笑っていい年齢(ガキ)だったしね。


でもさ、


あれから30年経った今の時代って、

”わざとこの間違いが出来る人材” ってのが

求められているような気がしてなりません。

 

人材ではなく、人財が生き残っていくこの時代。

30年間、記憶に残すキャッチコピーって難しいよね(笑)

 

 

今日の30年後、ワシは誰の心に残っているだろう?

そんな思いを馳せる、ワシ夢想家よっすぃー。


受容


あけましておめでとうございました。

本年も清く正しく宜しくお願いします。

そんな新春の挨拶にすら知性を感じさせるワシ、電気屋よっすぃー。

松の内っていつまでだっけ(゜∀゜)?

 

昨年はなんだか多くのブロガーさんにとって受難の年だったようで。

とくに”病”にやられた方、多かったように思います。

多分に漏れず、我が家も病院三昧。

たまらんぜよ。

特に次男(現在0歳10ヶ月)がすさまじい。

生後2ヶ月で肺炎で入院後、水疱瘡、インフルエンザにかかり、

RSウィルス感染がようやく落ち着いたかと思えば

年末に意識ぶっとんで救急車のお世話に。

そのまま緊急入院で12/30から1/3までずっと病院さね。

結局あとになってから”突発性発疹による熱性痙攣”だって

判ったんだけど、ちょっとヤバかった。

痙攣の仕方がヒドかったみたいで、脳波検査させられて。

んで脳波は問題なかったけど、今度は医者の先生さまに

「御宅のお子さん、心臓が右にあります」

とか云われて。

もう父ちゃんボーゼン・・・(゜д゜;)

んで検査しまくったら、

「心臓、やっぱり左にありました」

とか云われて。

もう父ちゃんギャフン!( ̄□ ̄;)

 


ワシさ、もうすぐ36歳のピチピチおやじなんだけど、

これまで生きてみて

 ”正しく怖がること”
 
 ”受け容れること”

この2つって大事だと思った。

親や我が子、友達に知り合い、他人の心配することはすごく大事。

でも他人の人生を悲観しすぎるのってエゴだって思う。

ワシもいつか悲観される側に立つ日がくるかもしれない。

でもワシだったら嫌だろうなって、そう思うから。


笑えるくらい

強いのがいい。

でも強すぎると折れたり、周りを傷つけたりする時あるから

弱くて柔らかいワシでありたい。


でもフニャ○ンは勘弁っす(〃´・ω・`)

 

 

まもなく到来するバレンタインデーを前に、全国の

思春期ギャルから届くトラック数台分チョコ受入先に

奔走しているワシ、電気屋よっすぃー。

ほんと困ったなぁ・・・(;´Д`)

 


Memento mori

 

12月に入り、連日酒席への誘いを毅然とした態度で断り続ける

ワシ、電気屋よっすぃー。 酒は呑んでも飲まれるられらぁ~(ノ∀`*)ヒック♪

 

 

先日のことです。

仕事の関係で、とある工事現場に居合わせました。

そこにはうずたかく、土が積み上げられていました。

ワシがその土の山へ近づこうとしたとき、

突然ワシに向かって山が崩れてきました。

身体の半分が埋まりましたが、「これなら助かる」 と思い、

そこから抜け出そうとしました。

しかし、

さらなる土の崩壊が起こり、

視界のほとんどが真っ暗になりました。

わずかに差し込む光を見つめながら、

ワシは考えました。

「あぁ、ワシ死ぬんだな・・」

そう思いました。

息苦しさと反比例し、覚醒してゆく意識の中で、

ワシ、はっきりと自覚しました。


「ワシの人生、面白かった。 

 多少は困らないで済む蓄えも残せたし、

 子供らへ伝えるべき何かを、ワシなりに残せた」



死ぬのって意外と怖くないもんだな、と思い

そして

ワシは夢から覚めた。

 

 

明日死ぬと分かっても、昨日と変わらぬ生き方が

できたらいいな、と思うワシ、電気屋よっすぃー。

今のところ後悔する生き方はしてないらしい(笑)


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